ゆうべの不可解な修羅場
深夜の2時すぎに目が覚めて、
騒がしいというか人の話し声のようなものがする
モニターから、おもてを見ると人がいて何か言ってる
時間が時間だし、寝ていた旦那を起こして二階の窓から外をみると
家を囲むように人がいて何か言っていた
暗くてよく顔がわからないけど、
けっこうな人数で近所で何かあったのかと、
パジャマにコートを羽織ってライトをつけ
おもてに出てみると、家から3mほど離れ、
人が輪になって家を囲むようにしていた
顔は知らない人ばかりで、ご近所でもなく知人でもなく若い人達だった
薄気味悪くて、玄関先で立ちつくしていると、
警察に連絡した旦那が出てきた
旦那はクリスマスで酒に酔った若い連中だと思っていたらしい
旦那と近くに立っていた見知らぬ人に近づいて
「何をしてるんですか」と少し強めに問い詰めた
近づいてわかったのは
酒の匂いはしなかったのです、シラフでした
