熱はないけど、変な寒気がする。
就寝後、明け方目が覚めると思いっきりおねしょをしていた。
かなりショックであわあわしていたのだが、旦那にはばれたくないのでこっそり寝室をぬけだし
パジャマの下と下着を変え取り敢えず濡れたところにタオルをしいて掛け布団をかけておいた。
旦那が仕事に出掛けた後におねしょの処理をした。
断薬三日目、体の不調続く。
そしてまた、おねしょ。
普通大人になっておねしょしそうになる時って夢の中でトイレに行く夢をみて
目が覚めてセーフって感じだと思うんだけど、その時は本当に何の前触れもなく全部でている状態。
またコソコソと旦那がいない時に処理をする。
こんな感じで、10連続くらいおねしょをしてしまったのが修羅場。
当時は一生このままだったらどうしようと泣きそうだった。
一応おねしょ三日目からは介護用の給水ポリマーのシートを布団とシーツの間に挟んで
シーツだけ洗えばすむようにしたけど、それでも旦那にバレないかヒヤヒヤしていた。
結局おねしょは10日目くらいにはおさまり、体の不調も徐々に治まっていった。
カウンセリングにこないのを心配した先生に電話をもらって、薬を飲むのをやめたことを伝えたら
ものすごく怒られ、体は大丈夫かと心配された。
そこでようやくここのとこの不調は薬をいきなり辞めたからだったんだと気づいた。
鬱病の薬っていきなり飲むのをやめると副作用が顕著にでてしまうことがあるんだって。
ちなみにおねしょについては先生に話せなかったので、薬を辞めたかせいなのかは不明。
健忘は少しずつ良くなってきたけど、やっぱり一度そうなってしまうと
元には戻らないものなのか、薬を飲む前に比べると格段に記憶力が落ちているように感じる。
ちなみに、ばれてないと思っていたけど、旦那わかってたみたい。
でもわかっていないふりをしてくれていたそうだ。
そういえば、と数日前に切り出され当時の修羅場を思い出した次第です。
●コメント
今は鬱は良くなったのかな?
優しい旦那さんだね。
■私
ありがとう。
薬をやめてしばらくは浮き沈みが激しかったけど、今はすっかり元気です。
●コメント
よかったね!
●コメント
鬱病の薬の副作用が強く、
暴れたり、自殺したり、物忘れがひどくなって動かなかったり
薬をぜーーんぶ止めて、脳内物質を安定させる薬だけにしたら
即治ったよ。家の兄貴。
これで精神病患者の薬漬けは反対派になった。
薬のお陰で楽になってる人は多いと思うけど、
合ってない薬をジャンジャン処方されて、人間としての何かを壊されてる人が多い
●コメント
>>暴れたり、自殺したり
さらっと書いてるけど相当な修羅場だったね
成人男性が暴れたら、二人がかりでもおさえるのは命がけ
●コメント
ボコボコにされたよ。
兄貴捕まえるために、父+私の夫+妹の夫を総動員。
心ケアセンター(心療内科)に連れて行く時は、
父兄夫
○●○
私 妹夫
○ ○
って感じで車に乗せて私が運転する。
本当に酷い鬱の時は、ピクリとも動かないから平気なんだけど…
鬱からチョット良くなった辺りが自殺と暴れるポイントで
5年間ずっと兄貴をローテーションで見張っててピリピリしてた。
結局、兄貴の幻覚や幻聴は睡眠薬が引き起こし、
鬱からの抜けかけの大暴れは抗鬱剤原因だったらしい。
●コメント
良い家族や・・・
●コメント
夫ズえらいな!
●コメント
ほんとだよ、ゴールも判らないのに5年も付き合うなんて…
スゴいわ
●コメント
さりげにいい話だw
●コメント
まあぶっちゃけ医者も精神病じゃなかったら
クスリ出すぐらいしかわからなさそうな領域だよね
●コメント
以前、私も鬱で精神科通ってたとき
「結局、(精神科領域の病は)ほとんどわかってないんです。」
と言ってたよ。
●コメント
脳の働きってすごく複雑で色々関連してるから難しいんだよ
鬱は薬で治すんじゃなく、薬で少し助けることしかできない
薬で少しでも体や心が楽になっている間に周囲の環境や本人の考え方などの
病気の原因となったところを変えてやれれば抜け出せるんだけどね
●コメント
ふむー
結局投薬で治るわけじゃないのね
難しいなあ
考えや環境はそうそう変えられないよね