軽めの修羅場??をひとつ。
私子・彼男・友子・友美が全員大学生の時。
友美のみ違う大学でした。
当時彼男と付き合って半年くらい、
学部やサークルは違ったけれど
高校時代からの親友だった友子とは学内外で
よく会っていたので彼男と友子も顔見知りだった。
その頃、彼男は少し付き合いに飽きてきた感じで、
倦怠期ムードだった。
私はまだ好きだったし別れたくなかったから、
彼男の態度には気付かないフリをして頑張っていた。
ある日、彼男とデートしている時に友美とバッタリ。
数ヶ月ぶりに会ったので
「あれ、友(アダナ)じゃーん!」
「わー私子!元気?」
と盛り上がっていたんだが、なぜか私より興奮している彼男。
いきなり
「運命か…?」
とか言い出してハァ?な私たちをよそに
「私子!ごめん!俺、友子ちゃんが好きになったんだ!別れてくれ!」
と友美を引き寄せようとした。
