搾取子という訳ではないんだけど、子供時代から4歳上の姉とやんわり差別されてた。
積極的でとにかく明るい姉が両親のお気に入りで、喘息持ちで暗い私はあまり気に入られてなかった。
家族旅行の時は「すぐ風邪ひくから」と私は近距離別居の祖母宅に預けられて、3人で旅行に出かけてた。
オモチャや自転車などは基本お下がりで、親戚とかが私に何か年齢相応の新品くれても、まず姉が一度遊んで使ってからー、
という謎の儀式があった。
食事や風呂にもあり付けない、必要なお金も貰えないとかは全くないけど、とにかく姉が大事な両親だった。
一応男の子が欲しくて二人目作ったのにまた女の子w、とはよく言われてた。
時間が流れ、姉も私も結婚し、お互い幼児持ちの母親になった。
やはり両親は姉の子をとにかく可愛がり、会えば私の子も可愛いがるけど、同県住まいでも私も会いに行かないし向こうも来ないし、
うちの子もおじいちゃんおばあちゃんといえば夫の両親のこと、という感じだった。
それが今年になって、姉が子の幼稚園の教員に勧められて病院に行き、姉の子は発達障害(注意欠損)と言われたらしい。
で、色々話し合い、服薬を始めることになったらしい。両親にもそのことを話した、と。
そうしたら、まさかのまさかで両親が姉に「病気の孫なんて嫌だ、恥ずかしい」と言い出し
