ビリの方だと思い込んでいたのに、150人中20位。
まぐれかとも思ったが、その後も大体30位ぐらいで経過。
一度50位まで落ちた出来の悪い期末試験もあったけどね。
うちの学校は漫画みたいに順位が貼り出されることもなく、
成績を見せ合う友人もいなかったからまわりも
「馬鹿な子」扱いは変わらずでしたが、
高校は地元でも一応進学校に受かることが出来、
(時代がバレそうだが)最後に交換したサイン帳にクラスの子が
「私ちゃんが勉強できて意外だった!」
「○○高受かるとかスゴいんだね」みたいのしか書かれてなかった。
たぶんクラスメイト的にも衝撃的だったのかもしれたい。
ちなみに身長も一番チビッ子が、中学3年間で後ろの方になっていた。
嫌がらせも気が付くとなくなっていた。
●コメント1
中学から高校までは成長著しい年齢だからねえ
小さかった子が卒業する頃には…って良くあったし
男子に至っては高校生になったとたん、
竹の子の勢いで背が伸びるのが居たな
それにしても父親の
「お前はバカ」発言には他人事ながら怒りを覚えるな
ある意味それは洗脳なんだよな…
親の立場なら尚更言っちゃいかん言葉なんだがな
■スレ主
>>コメント1
なんか怒ってくれてありがとう。
自分が親になって感じるのは、あれは間違った子育てだよなと。
奮起させるためだとしても、
結果逆効果で自分に自信のない子になっていた。
そんな態度だからいじめにあってたのかもと思ったりもする。
今は父親を反面教師として、
(やり過ぎない程度に)子供を誉めるようにしているよ。
誉める、で思い出したプチ衝撃。
今はもうしていないですが、仕事で新人教育を担当していた時の話。
ちょっと特殊な業種なので他と違うかもしれないんですが、
入社後しばらくは集団研修があるんです。
最初は挨拶、電話対応、
モラルについて(例えばTwitterに書き込んじゃダメとかね)
そんな初期研修をしてから
業種ごとに分かれて専門研修を1ヶ月くらいみっちりします。
私は専門研修を担当していたのですが、
初期研修しか出ずに専門研修になってから出社して来ない新人さんがいました。
実際に会うことなく、やめてしまったそうですが辞めた理由がまさに衝撃的
「ほめてもらえなかったから」だそうで…
育児もそうですが、教育って難しいですね。
●コメント2
読んでて父親に腹が立った。
だったらテメエがどんだけの奴なんだよって。
いわゆる「何くそ教育」だね。
親が子を貶して子が
「何くそ!今に見てろ!」と怒り努力する、典型的昭和教育。
でもこれ、何くそと思うくらい子のプライドと自信を最初に培う大前提。
それをしないのにバカ呼ばわりするのは嫌がらせ。
私の父親も同じだった。
けどトピ主みたいに進学校入学など出来い正真正銘バカですw
だけど母の方針
「子には長所が必ずある。
勉強が駄目なら体育やお稽古事が出来ればいい」に救われた。
だからいまだに母大好き父大嫌い(ガキか!w)
●コメント
>>コメント2
あーこれそういうことだよな
何くそって思えるかどうかの土台が大事
今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験
その10 http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1445351561/