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鬼嫁の種

【クズ教師】小学6年のとき同学年にA君というダウン症の男の子がいた。卒業式の練習でA君には障碍者学級の顧問の先生が付きっ切りでいることになった。それを見たA君母が激怒し、先生がとんでもない提案をした。

投稿日:

nzd10

小学6年のときの話

同学年にA君というダウン症の男の子がいた。
まもなく卒業式を控えた時期、学年全体で行う式の練習に
A君もちょこちょこ参加していた。

A君は皆と同じように出来なくて、卒業生入場の時は
A君だけ列から外れて違う方向に走ってしまう、
式の最中はずっと座っていることが出来ず
立ち上がって歩き回ったり、大きな声を出してしまう。
これでは式がすすめられないから、
A君には障碍者学級の顧問の先生が付きっ切りでいることになった。

これで上手くいくと皆が思っていた。でも卒業式本番の数日前になって
A君の母親が「気になるから」と練習を見に来たんだけど、
大人が付きっ切りのA君を見て激怒。
練習が終わった後に先生達を集めて

卒業式という晴れ舞台で大人がずっと付きっ切りなんて息子がかわいそう

病気だからと言って他の子と目に見えて違う対応をするなんて差別だ

こんなような事を言っていた。先生達はひたすら謝ってた気がする。

どうなるんだろうか、と皆で噂をしていたら
その日のホームルームで先生がクラスに向けて話した。

「皆も知ってると思うけど、今日A君のお母さんに
とても悲しい思いをさせてしまいました。
そしてA君にもつらい思いをさせてしまってました。」

「A君も六年間この学校で一生懸命頑張ってきた皆の仲間です。
皆となるべく同じように卒業式をさせてあげたいよね?
皆だって、自分の隣にだけずーっと先生がいたら嫌だよね?」

って、じゃあどうするのよ、ってたぶん皆が思ってた。
その時言った先生の一言

-胸糞

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