カーテンをして、隣のベッドにも聞こえるぐらいのヒソヒソ声で
「なんかこの部屋出るんだって」
「出るって何?」
「霊が出るみたい」
「マジで?」
「うん、なんかね、私の回りにいるらしいんだ」
「え?でも私感じないけど?」
「ほんとに?友ちゃん(仮名/その友人)が来てくれるって言うから見て貰おうと思ってたんだ。
友ちゃん霊感あるし」
「うーん、別に感じないけどなぁ」
「でも私も実は見たんだ」
「何を?」
「この間、夜中に目が覚めたらその入口の所に白いぼんやりした女の人が立っててさ
ジーッと隣のベッドの方見てたの。その時の顔がすごく怖くて」
「ああ、どうりで。私ちゃんには何も感じないけど、向う側がなんか嫌な感じなんだよね」
次の日、隣のババア、大部屋の方に移って行った。
なんでだろう?
よくわかんなーい。
●コメント
GJ!
●コメント
おばさん打たれ弱すぎw
目には目をって感じの素晴らしいやり返しだね
GJ!
●コメント
私もこういうババア嫌いなのでGJ!
●コメント
同じくこの手の奴だいっきらいなので
超GJ!
引用元: 復讐とまではいかないちょっとしたいたずらや仕返しを語れ 2
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1421112725/