ある晩御飯を食べてると父が言った。
「ぼく結婚してもいいかな?」
本気でご飯粒が鼻から飛び出た。
「えっと・・・誰と?」
「友達かな?」
詳しく聞くと、わんこの散歩をしている際に知り合って、
散歩とデートを兼ねていたらしい。
継母になる人が家に来る。うおー外車だ。お金持ちだ!
目がキリッとしてる、母とは違うタイプの美人さん!
名刺に常務って書いてあった、美容系の会社を立ち上げた人らしい。
というか継母の経歴なんてどうでもよかった。
母が亡くなって8年、父(+わんこ)はようやく仏壇から吹っ切れたんだ!
と思ったのもつかの間で、
継母は会社を辞め、父と犬の散歩、
家事をする以外は仏壇の前にいるようになった。
吹っ切れるどころか、仏壇組が増えただけだった・・・。
母が亡くなって今日で11年。
仏壇の前で父は母の思い出話をして、
わんこと継母はニコニコして聞いています。
お母さん、寂しくなくて、良かったね・・・?
●コメント
私がお母さんなら嬉しいけど、
あなたのことだけが心配
一人娘なのよね?
ちゃちゃっと結婚して好きに生きて欲しいわ
元スレ:何を書いても構いませんので@生活板
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1339062156/