知人のマウンティング女子の話。
もう結構前なのでもう書いていいだろうと思って書く。
Aさんという、森ガールっぽい可愛いファッションが好きで
趣味も可愛い寄りなのに、立ち飲み屋で
独り飲みしたり独りで海外行ったり、
やたら頼られて相談とかされる男らしい女の子がいた。
Aさんと私のいるコミュニティには
Bさんという女の子もいて、
BさんはAさんをライバル視していた。
Aさんが繁華街の立ち飲み屋で飲んでたと聞いたら
もうちょっと治安の悪いドヤ街みたいなところで
飲んでくる。
誰かに相談を受けたと聞いたら
その相談内容を自分にも話せと迫ったり。
Aさんよりも女子っぽくて可愛いのに
Aさんよりも頼りになって男らしい自分を演出したかったらしい。
Aさんは年に2,3回一人で海外に行ってて、
安ビジホに泊まって観光客が来ないような田舎町を
散策するのが好きだった。
Bさんも、それの上を行くとばかりに海外に1人で行った。
Aさんのお気に入りの国はかなり治安が良くて安全な国。
しかしBさんはガイドブックにも
「夜は絶対女性一人で出歩かないこと」と書かれてるような、
観光都市ではあるけど治安はよろしくない国。
そんな国にドミトリー泊で行ってきた。
顔本に更新される治安よくなさげな写真を見て
みんな心配してたけど、何事もなく無事に帰ってきた。
Aさんは
「今回は無事だったからいいけど
あんまり危ないところ近寄っちゃダメだよ」と諌めてたんだけど、
Bさんはそれを斜め上に解釈して
「私に負けるのが怖いのかな~。
じゃあ私を止めるんじゃなく自分でも行けばいいのに♪
別に大して危なくないよ?」
とご満悦だった。
