入居の時、部屋の契約と同時に「退去時、壁と床のクリーニング費用を払う」って契約もしてたんだよね(支払いは退去時)。
そのクリーニングの内容を説明してある書類も貰ってて、そこに書いてあったのは「壁紙や床の、張替えに至らない汚れのクリーニング」。
値段は家賃約1ヶ月分。
でも差し出された書類に書いてある請求額が、家賃約3ヵ月分。
内訳見たら、パッキンと網戸の交換費用+壁クリーニング費用+床クリーニング費用+↑のクリーニング。
クリーニングが重複してる。
これどういう事だ?2回するの?それともそれぞれ何か別のクリーニング方法だとか?と思い、
業者の男に、あくまで穏やかに
「これ、壁床のクリーニングが2重になってますよね?何か違うんでしょうか?」と聞いた。
●コメント
今、敷金礼金とかの返金や退出時の掃除とかの問題が多いから
国土交通省が「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を決めているから
そんなことは少なくなっているはずだけどな。
■私
そうしたら、それまで無表情だった男が突然ブスっとした顔になって、目線をしたに向けたまま答えない。
「必要な物はもちろん払いますが、内容の説明をして頂けますか」ともう一度声を掛けても無視。
後ろで手を組んでかったるそうにずっと床の方を見て、目を合わせようともしない。
盛大にため息でも吐かんばかりの態度。こちらが何を言っても一言も喋らない。
らちがあかないので隣でニコニコしてる管理会社の方に同じように言ったんだけど、こっちはこっちで
「まぁまぁ^^どうしても費用はかかってしまいますからね~^^」としか言わない。
しばらくの間「説明して」→「まぁまぁ」&無視。の膠着状態。
限界を感じたので、そこで夫にアイコンタクトして入ってもらった。
夫もまずは「なぜ2重で払うのか説明してください」と言ったんだけど、相手がやっぱり何も言わないので、最終的に
「説明もされないのに費用を払うことはできない。
それがどうしても必要とそちらがいうのであれば、後から正式に内訳を書いて請求してこい。
この場ではサインしない。こちらも第3者に相談して対応する。」と強めに主張した。
そうしたらそれまでずっと「まぁまぁ...」としか言わなかった管理会社の方がコロッと態度を変えて、
「分かりました!では今回は特別ということで費用は頂きません!
契約のクリーニングだけで結構ですので!〇君(業者)、今回はいいんじゃない?ね!」
ささっと業者の男に書類の内訳を訂正させて、結局こちらが支払うのは最初のクリーニングのみでいいとのこと。
私もそれで書類にサインした。
ちなみにパッキンとか網戸の事はこちらからは一言も追求しなかったんだけど、契約のクリーニング以外、
内訳の欄に書いてあったものを全部上から横線引かれてた。
帰り際、運転する夫に「あれ君1人だったら確実に全て請求されてただろう。元々ふっかける気だったんだと思うよ。」
と言われたけど、私も同感。足元見られてたんだろうね。
それにしても、クリーニングはともかくとして、「変える決まり」とか言ってたパッキンやらも引き下げるとか
露骨すぎるんじゃないのかと思った。そこまでやましいことだったのかは分からないけど。
当時もネットは普及してたから、無料の法律相談やら悪質な請求やらの知識は一般人でもすぐ入ってくるのに、
とれそうなだけとる気満々で隠さないとか利口とは思えないね。
まるきり神経わからん話だった。
