君のお母さんが病気だと聞いて、結婚を急かされてると思った
まだ僕は結婚とかしたくなかった、自由でいたかった
僕が悪かった、戻ってきて欲しい、あの頃2人で話した未来を今度は現実にしたい
そんな内容だった
私は、謝ってくれただけでも充分、今はもう結婚して幸せだから
貴方もいい人を見つけてくださいと返した。
そしたら、別れて戻ってきて、その男よりも僕の方が幸せに出来る、
どこそこに今住んでるから待ってると返ってきた
もう逃げた彼に未練はないし、仮にあったとしても無理、
既婚なのにそんな訳にいかない
まじめにお断りの返事をしていたが、返信のメールがすぐ来る
何か焦ってるような雰囲気だった
それで逃げた彼がSNSとかやってないか調べた
調べた時はわからなかったけど、その後別口で偶然何があったか判明した
私も面識がある彼の友達のSNSから、彼の母親が痴呆になってたと分かった
介護が大変で彼女にも逃げられたとのことだった
結婚まで考えてた彼女(←私)に難病の母親がいるからと捨てるからこうなった、
因果応報と書かれてた
その友達は、逃げた彼が
あいつ(←私)も母親が死んでさみしいだろうから(←生きてる)、
俺(←私にだけ僕だった)の母の面倒を看てもらいたい、
親孝行させてやりたい(←???)
とか言ってたと呆れてた
その書き込みに彼が文句をつけたらしく、
しばらくしてアカウントごと削除されてた
もう溜まってた彼からのメールに目を通す気も失せた
あまり使ってないキャリアメールだったからアドレスごと変更した
●コメント
捨てりゃ捨てられる
まさに因果応報
引用元: 奥様が語る因果応報・