「うん。だってあれ、書いたのうちのじいちゃんだもん。何ていう意味だったか知りたかっただけ」
どうやら「訳して」と言うと断られると思い「誰の作か教えろ」と言えばサービスよければ訳してくれると思ったとか
その人はそれからも
「これ作ってみたんだけど、漢文にして」とか「○○風に漢詩作って」
とか色々と言ってきた。
それからすぐに諸般の事情で私はその図書館をやめたが、それから以降も
「あの漢詩のおねえさん、どこ?今度の詩会用に漢詩作って欲しいんだけど」
とちょくちょく来ていたらしい
ずうずうしくも長文、失礼しました
●コメント
そもそも芸術品の作者を依頼されて調べたりするのって図書館の仕事なの?
●コメント
違うと思う。
餌付けしたバカが悪い。
■スレ主
上司は李白や杜甫といったメジャーな人の作品だろうと思ったらしく
「○○の○○○という詩です。訳はこれこれに載っています」
だけ答えればいいつもりで受けたらしいです
ところが実際に調べると内容は全然違うわけで。
どこからどこまでがレファレンスサービスかというのは図書館個々違いますので
難しいらしいです・・
どうやらそこのいい教訓となったらしいです
曰く「やり過ぎは禁物」という
●コメント
ぎりぎりでレファレンスの範囲内だと思うよ。
一度図書館に行って、相談コーナーとか、レファレンス受付とかに
聞いてみたら?
日本でカレーライスが食べられるようになった経緯とか、
肉じゃがの起源とか、
結構丁寧に教えてくれるよ。
●コメント
そんなことネットで簡単に調べられるのに
わざわざ図書館の人の仕事を増やすなんて図々しい
●コメント
司書の資格もってるけど
回答が司書の仕事で、
解答はしちゃいけないって教わった気がするな
まぁ詩や絵の作者を調べるのはレファレンスの範囲内だと思うが
漢文を訳すのは司書の仕事ではない。
そいつが自分で漢文を訳すための参考書を探すのが司書の仕事
●コメント
アンタが司書なら同意できるけどしったかはやめてね、バカがばれるから。