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鬼嫁の種

【過去】中学の音楽教師が俺のリコーダーの演奏を聞いて「吹奏楽部に入部して!」とストーカーまがいの勧誘をし始めた。

更新日:

小学生の頃、4~6年生と三年間クラス替えがなかったが俺の担任は厳しくも尊敬できる恩師だった
半年~一年かけてみんなで何かをやり遂げるのがクラスのブーム
6年生のときは音楽の教科書、全てに乗っている曲を全員がリコーダーで演奏できるまで、が課題
一年もやればどうにかなるもので、俺はたまたまクラスで一番最初に全曲制覇を成し遂げた
当たり前のようにそのレベルに達する頃には、初見で演奏もできるようになっていたし、
できる=面白い だからどんどんとリコーダーにのめり込んでいくのが分かった

中学に上がり、一年生の二学期の音楽の授業で課題曲はシューベルト「野ばら」
ここでもリコーダーの個別実技テストがあり、
俺は普通にやったつもりだったのだが音楽の教師が目を丸くしていた
あまりにも反応が面白いから、調子に乗ってドヤ顔で倍速演奏もしてやった

これがマズかった

その音楽教師にことある毎につかまり、「吹奏楽部に入部して!」「入部の件考えてくれた?」
とストーカーまがいの勧誘を受けるようになった

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