昨日、高校以来の友人・鈴木太郎の披露宴に出てきた。
お相手の佐藤花子さんは事前に紹介を受けていたけど、
まあ、いい感じの人であった。
さて、会場について見ると案内板に
「鈴木家・李家披露宴会場」とある。
はて、と思ったけど他に披露宴はないようなので、その会場に行ってみて、
念のため受付の人に「こちらは鈴木太郎くんの披露宴でよろしいですね?」と確かめた。
まちがっていないのなら、つまりそういうことなのだろう、
とそのへんのソファに座っていたら悪友たちもやってきた。
俺は友人の奥さんが朝鮮人だろうとバヌアツ人だろうと、
そのこと自体はべつに気にならないし、どうでもよい。
座席表を見ると新婦の名前は佐藤花子となっていて、
その家族・親戚もみんな日本の苗字であったけれど、
これはまあ、修正が間に合わなかったとかいう問題だったんだろう。
で、披露宴が始まって、
もちろん司会者は新婦を
