お正月休みのこと。飛行機の距離にある義実家へ。
長男の幼稚園が始まるまでに帰る予定だったのに
トメが延泊延泊うるさい。
ただでさえ早朝から夜遅くまで
奴隷のようにこき使われてくったくた。
指折り数えて帰宅日を待ちわびていのにうんざり。
しかも理由を聞いたら近所のばば共に
息子と孫が帰っているのを見せたいから、だと。
「そんなの幼稚園休ませる理由になりませんから…」
「というか、私がとにかく帰りたいんです、
こんなお正月から解放されたい」
「毎年毎年もう二度と来たくないと思っていたけど
夫くんのために来ていた
でももういやいやいやいやいや…もーーーいや!
ぜっっったいに来ん!二度と来んわ!
毎年毎年何でもかんでも
ハイハイ言うこときいてわしゃアホか!」
と思っていたら口に出てた。
