でもまさか結婚前にそうはっきりも言えず
どう言って回避しようと考えていたら、
「お袋、俺はあんなちんどん屋みたいな格好絶対イヤだからな」と一言。
思わず黙ったトメに追い討ち。
「引き出物も俺と○○で決める。結婚後はもちろん他のことも」
引き出物のことも新居のことも
あれこれ口出しばかりだったトメは慌て出した。
「え、でも、私はいろいろ心配で」
「心配とおせっかいは違うよ」とばっさり。
普段無口で穏やかであまり親兄弟に
意見する人じゃないけど、安心して結婚できるとそのとき思った。
●コメント
勇者な旦那さんで、良かったね。
お幸せに。
●コメント1
で、スレ主タン、ただいまお幸せ?って
のろけを聞かしてほしいじょ。
●コメント
>スレ主旦那(*^ー゚)bグッジョブ!
うらやますぃー
●コメント
>98
いいなー。お幸せに。
付き合うときにそれらがわかれば、世の独身男ももっと売れるんだけどね。
■スレ主
レスありがとです。
>コメント1さん、のろけだけじゃ
スレ違いなので、のろけに我が家のスカ作戦プラスして。
結婚後、新居と義実家が徒歩三分の
立地だったため、それなりにいろいろあった。
旦那と年が離れていることもあり、トメの干渉もてんこ盛。
一年目で子供が出来た後は、二日と明けずの
アポなし訪問・呼び出し・細かい指図も
書き出したらキリがないほど。
私はもともと思ったことをはっきり言うが
私が言うとまずかろうと思い、基本的には
義実家関連での不満は 旦那にまず話し、
対応を考えて旦那から言ってもらうようにした。
私が若い
(実際には若くなかったけど、義実家の嫁の中では一番若かった)嫁
ってのを逆に利用して、
打ち合わせどおり表面上は私を貶しつつこちらの思うように誘導。
例えば、度重なるアポなし襲撃の挙句
「○○さんは出かけてばかり、
遊んでいて家のことをしていない」と言われたとき。
「○○(私)は子供を公園や児童館に
連れて行かなきゃいけないからいない。
特に○○は初めての子だし知らないことだらけで
先輩ママさんとの付き合いも大変らしい。
ママさんサークルに顔を出しておかないと、
チビが幼稚園や小学校で辛い思いをすることになりかねない。
○○もお袋にいろいろ聞きたいことも
話したいこともあるらしいけど、
××の嫁は付き合いが悪いって言われたら
まずいし、お袋ならわかってくれるよな」
その後、台所でトメに
「△△さんはああ言ったけど、時々来てもいいですか?
急だとお義母さんもご迷惑でしょうから必ず電話してきますね」って
言って都合のいいときにこちらから訪問。
完全にはなくならなかったけど、襲撃回数はめっきり減った。
トメが割と単純で扱い易いのと、
旦那の協力があるので上手くいってる。
●コメント
見事な連携技ですね。
引用元:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1049979243/