うちの従兄は絵に描いたような「甘やかされまくってスポイルされダメになった子」だった
両祖父母と母親に溺愛され、行き過ぎたイジメをやらかして裁判沙汰になっても、女はらませても、
「従兄チャンかわいそう~」
「従兄チャンは被害者(キリッ」
「おーよしよし、ジジババとママンが代わりに戦ってあげるからね。お金に糸目はつけないわ」
って感じで放免されてきた。
ガキの頃はそんな従兄がうらやましくて
「なんで俺も孫なのにジジババは従兄ばっかり可愛がるんだ」
「なんでうちの親は厳しいんだ。お小遣いもちょっとしかくれないんだ」と悲しかった
しかし大人になってみた今、親の有難味がよくわかる
従兄のように育てられなくてよかったとつくづく感謝する
そんな従兄は母親の死後、どっから見つけてきた?ってくらい母親そっくり(中身が)の
だめんずウォーカー女をゲットし結婚した
当然働かず、ちょっとバイトしてはすぐやめ、女房に食わしてもらいプラプラするだけの従兄
そんな従兄の取り柄はズバリ顔
顔だけはほんと同性の俺から見てもムチャクチャよかった
ガキの頃はほんと子役の芸能人みたいな顔で、祖父母は従兄とばかり写真を撮りたがった
そして俺も結婚し子供が小学生になった頃
従兄がつまらんことで従兄嫁を怒らせた 以下は伝聞
