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鬼嫁の種

【地獄】真夏の炎天下にわざわざ行われた屋外のガーデンウェディング挙式。一切の日陰が無い中、皆とにかく耐えていた…。披露宴会場に入り、やっと落ち着けると思ったらすかさず司会の人がとんでもないことを…!!

投稿日:

「それでは皆様、美しい緑の中で新郎新婦がお待ちです。
 一緒にお写真をどうぞ!」と叫んだ。

ふと外を見るとガーデンにて満面の笑みで待つ新郎新婦。

でも、誰も動かない。

てゆうか、お互い探りあってる。
みんなうつむいて目を合わさないようにしている。
何人がポツポツとガーデンに出るものの、
午後二時の日差しにやられてタヒにそうになって帰ってくる。

私もいたたまれなくてガーデンに出たけど、
しまいには日射病のような感じになり帰る頃には頭痛がひどく、
家に帰ったらひどい頭痛と吐き気がして、寝込みました。

引き出物はタジン鍋でした。

ちなみに受付の子にも、ウェルカムボード作った子にも、
「ありがと~!」だけで一切お礼はなかったそうです。

●コメント
新郎、出世は無理だなw

●コメント
新婦に振袖のクリーニング代請求してやれ。

●コメント
汗まみれでなくてもクリーニング。

●コメント
新郎新婦、体力あるな~w
みんなをにこにこいい笑顔で待ち構え、
出てこない人々を待ち続けてるなんて、
普通の体力じゃ無~理~。
これで溺婚妊婦なら最強だが。

●コメント
乙でした・・・
ひどい頭痛と吐き気って、日射病の初期症状だよ、それ
あとで倒れたりした人はいなかったのかな?
危なかったね・・・

●コメント
振袖・・
多分、袷の振袖だったんだろうな・・

時間がたったら、着物に塩が吹いていそうだな

●コメント
八月後半の関東の午後2時に振袖で炎天下とか
想像しただけで気が遠くなりそう。乙乙。

●コメント
一人「気分が悪いので休ませてください」って席をはずしたら
全員一斉に「私も私も」って退場しそうだな
>>スレ主乙でした

●コメント
そして友人たちに縁を切られ、
上司や同僚に常識を疑われ距離を置かれる新郎新婦であった。

引用元:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/sousai/1283671483/

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