「それでは皆様、美しい緑の中で新郎新婦がお待ちです。
一緒にお写真をどうぞ!」と叫んだ。
ふと外を見るとガーデンにて満面の笑みで待つ新郎新婦。
でも、誰も動かない。
てゆうか、お互い探りあってる。
みんなうつむいて目を合わさないようにしている。
何人がポツポツとガーデンに出るものの、
午後二時の日差しにやられてタヒにそうになって帰ってくる。
私もいたたまれなくてガーデンに出たけど、
しまいには日射病のような感じになり帰る頃には頭痛がひどく、
家に帰ったらひどい頭痛と吐き気がして、寝込みました。
引き出物はタジン鍋でした。
ちなみに受付の子にも、ウェルカムボード作った子にも、
「ありがと~!」だけで一切お礼はなかったそうです。
●コメント
新郎、出世は無理だなw
●コメント
新婦に振袖のクリーニング代請求してやれ。
●コメント
汗まみれでなくてもクリーニング。
●コメント
新郎新婦、体力あるな~w
みんなをにこにこいい笑顔で待ち構え、
出てこない人々を待ち続けてるなんて、
普通の体力じゃ無~理~。
これで溺婚妊婦なら最強だが。
●コメント
乙でした・・・
ひどい頭痛と吐き気って、日射病の初期症状だよ、それ
あとで倒れたりした人はいなかったのかな?
危なかったね・・・
●コメント
振袖・・
多分、袷の振袖だったんだろうな・・
時間がたったら、着物に塩が吹いていそうだな
●コメント
八月後半の関東の午後2時に振袖で炎天下とか
想像しただけで気が遠くなりそう。乙乙。
●コメント
一人「気分が悪いので休ませてください」って席をはずしたら
全員一斉に「私も私も」って退場しそうだな
>>スレ主乙でした
●コメント
そして友人たちに縁を切られ、
上司や同僚に常識を疑われ距離を置かれる新郎新婦であった。
引用元:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/sousai/1283671483/