「ならキャンセル料払えよ」
と言われた時、私の中で何かが切れこの人達とはもう無理だとわかった。
親しい人達だけ招待する結婚式とはいえ、二次会も含めた分を
払わないといけないのかとなったら、目の前が暗くなり
どうしたらいいのかわからなくなり夜逃げしかないと思った。
その前にAさんBさん共に頭が上がらない人に全ての事情を話し
結婚式前に引っ越しすることに話を決め(部屋などは急遽空いてるところを見つけ即契約)
少しずつ荷物をまとめ、あと数日で引っ越し日になった時
急用で出かけ、帰りが遅くなりスマホを確認したら鬼電&大量のLINEの通知。
驚きLINEを開いたら最初は連絡が取れず心配する内容からだんだん
「逃げるの?逃げられると思わないように」
「帰って来たら即家に来て」
等の内容に。
怖くなり相談してた人に連絡、24することを勧められ、パニックの中
家に帰って来たらテーブルの上に置き手紙があり
私が引っ越しすることがバレたことに更にパニックが酷くなった。
玄関のチャイムがなり、鍵の開ける音が聞こえ、チェーンロックしてたおかげか
中には入れなかったらしいAさんがドア口から
「ねぇ、怒ってないからおいで?」
「心配したから」
など言ってたけど、私は恐怖で震え24をし一秒でも早く来てくれる事を
祈りながら隠れ、物音も立てず待ち、警察の方が対応し
いつの間にか来てたBさんと共に帰ったあと軽く事情説明。
その時、警察の方に言われた言葉は
「我々に相談した方がいい」
頭がパニックになり、今すぐ引っ越しができないのが私の中の一番の修羅場。
この後は凸もなく無事に引っ越しができ、関わりもなく生活できてます。
出来ることなら2度とAさんとBさんには関わりたくない。
今までにあった修羅場を語れ 32話目