下手糞な私はみんなの前でAさんに
糞味噌に怒鳴られて禿げが出来る始末。
「努力が足りない」って言ったって
好きで始めたんじゃないしって気持ちがあったから
休みがちになってしまった。
すると練習日の前夜に電話がかかってきて
出席の確認までされるようになって
何度ももう辞めたいんだけどって言っても
「ここまできて迷惑掛けるようなことしないでよ」
って言われて意味わかんない。
私を誘った人はAさんが怖くて知らぬ存ぜぬを決め込んでるし。
そのうち別のママさんバレーチームと練習試合をすることになり、
試合の数日前に、息子が骨折した。
その息子が「お母さん、これを理由にして
辞めちゃいなよ」って言った。
元々が息子の幼稚園時代のママともつながりのチームだったから
その関係もあって辞め辛くて迷ってたことを息子も気付いてたらしい。
「親同士のことは僕らには関係ないんだし、
気にしないでいいから」って言われて涙目。
弱い母親だ。
息子に背中押されて漸く辞める決心をした。
すると私の他にも4人続くように辞めることになった。
その人たちも最近全然楽しくないし、
こういうつもりで始めたんじゃないって言って。
結局練習試合は中止になって、大会へのエントリーも人数不足で見送りに。
以来、辞めた4人を除いて元チームメイトのママさんたちから
バッタリ会うことがあっても完全にシカトされるようになった。
でも前の私だったらそれが辛くてビクビクしてたかも知れないけど
なんかスッキリしたというか、
妙なママ友関係がスッパリ切れて逆に良かったと思ってる。
●コメント
努力でなんとかなったのは元々伸びしろがあったから
だってインカレ出るようなチームにはそう言う人が集まってくるからね
それが分からないくらいスポーツに打ち込めたのは
“その人にとっては”良い経験だったのだろう
しかしその裏でスポーツに縁遠く生きてきた人達の事を
完全に忘れてるんだよなぁ
楽しく気楽にと勝利至上主義は相容れない良い例だね
●コメント
温度差あるとチームプレイ競技は続かないよね
今までにあった修羅場を語れ【その6】
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1414581058/