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鬼嫁の種

【感動】9歳の時に両親が事故で亡くなった。親戚「私子どうする」「イラネ」「困る」「なら叔父にまかせたら?」24歳叔父「わたしが育てます」

更新日:

kgi10

両親が事故で亡くなったこと。
もう9歳だったのに、ぼんやりとしか覚えていません。
泣いていた記憶はあります。

あずけられた先で黙殺されたこと。
話しかけてもらえない。笑ってももらえませんでした。
優しく構ってもらえるのが普通だと思っていたので、
どうしたらいいか分かりませんでした。
こっちはよく覚えています。

これがわたしの最大の修羅場です。
次は同時に周囲でおこった修羅場?です。

親戚「私子どうする」「イラネ」「困る」
「迷惑」「なら叔父にまかせたら?」
叔父は実父の弟で、当時24歳会社員独身。
家によくやって来ては私子とも遊んでくれていました。
「無理に決まってます」と様子見に来た叔父に
「おにーちゃん(そう呼んでた)」と私子がすがりつき
叔父「わたしが育てます」

-いい話, ウルッとくる話

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