友人の足が変。
その道は壁側ギリギリに側溝があったんだけど、側溝のふたの切れ目に友人の足が入ってて、
脛の上の方が曲がって、そこからピンク色の物が見えてた。
(多分骨。血も出てたはずなんだけど何故か覚えていない)
ここから、多分一気にパニックに陥ったせいで記憶が曖昧なんだけど、
近くのお宅に駆け込んで玄関ドア叩きまくって、
出てきたおうちの人に友人が怪我で倒れたと伝えた後、そのまま茫然自失。
多分、救急車の手配から何からそのおうちの皆さんがやってくれた。
お婆さんがオロナミンCくれて、そのビン握って震えてたら母親が迎えに来て帰宅。
いきなり重症の人を、自分が動かないと救護できない状況に陥ったのも
人体の中身を思いっきり見ちゃったのも
友人の足が怪我から菌が入って切断の危機になったのも(結局切らずに済んだけど)
友人の両親が原因になった小学生を訴えると言い出して警察が聞き取りに来たのも
全部まとめて修羅場だった。
友人の生骨をみたのがトラウマにでもなったのか、骨付き肉が食べられなくなったから
最大の修羅場は「人体の中身を見ちゃった」ところなのかも。
●コメント
そういう危険行為をする小学生の親、これからも訴えられる危険があるよね
たまに死亡事故とかだと1億近くいってるし、自転車と歩行者の事故とかで
■スレ主
最初に大怪我になったのが友人だっただけで
その小学生、同じようなことを繰り返してた常習犯だったらしく
(わざとギリギリであいだを潜りぬけるゲームだったらしい)
キツイ指導が入ったと聞いてる。
しかも全く懲りてなくて、もう一度事故を起こしたあげく
家土地売って引っ越す羽目になったらしい。
●コメント
>しかも全く懲りてなくて、もう一度事故を起こしたあげく
>家土地売って引っ越す羽目になったらしい。
うわ…
数千万レベルなら死亡か後遺障害か
被害者と家族の方が気の毒だわ
引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その6