※アフィリエイト広告を利用しています

鬼嫁の種

【もう無理】俺と血が繋がっていないと知った時から、ずっと俺を毛嫌いし続けている娘。俺母が危篤状態になった時、娘が言った一言に、怒りで頭の中が真っ白になった

投稿日:

dwq10

義理の娘を愛せなくなってきた自分を殺したいくらい軽蔑している

俺は娘が二歳の時妻と結婚した

妻は再婚で、前の夫の暴力で娘を連れて離婚した

娘は俺の事を本当の父と思って懐いてくれていたが、小学6年生の時に前夫が押しかけてきて真実を知ったらしい

その時は「血がつながっていなくてもお父さんはお父さんだけ」と言ってくれて、蟠りもなくいつもの親子に戻れた

しかし娘が中学生になった時あたりから反抗期が始まった

この時から今まで、娘からお父さんと呼ばれたことがない

反抗期によくある「一緒に洗濯しないで」だの「一緒にご飯食べたくない」だの

思春期だしこんなものだろうと耐えた

そうしたらエスカレートして「帰ってきたら部屋から出てくんな」と言い出した

「本当の娘じゃないからイヤらしい目で見ている」というのが主張だった

もちろんそんな事実は一切無く、さすがに妻と二人で叱った

しかしそれからも家で顔を合わせる度に舌打ちをされた

自ずと会話もなくなり、結婚して生まれた次女と長男とばかりコミュニケーションをすることになった

次女は娘と二歳差だが、思春期に入っても「お父さんお父さん」と懐いてくれて、涙が出るほど嬉しかった

娘が二十歳を過ぎてもこの状態はつづいていた

ある日、俺の母親が事故で危篤状態になった

「○○ちゃん(娘)次女ちゃん、息子ちゃんに会いたい」とうわ言のように言っていた

次女も息子も県外の大学から飛んで帰ってきてくれた

しかし、実家に住んでいる娘は「行かない」と言い放った

シェアする

-衝撃体験

CLOSE
x

Copyright© 鬼嫁の種 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.