長男、次男、自分、妹、男の5人兄弟の長男として我慢ばかりして育った兄貴、
不良に憧れておかしくなった次男の兄貴、この二人は親元離れて別に住んでいた。
兄貴二人は同居でそこに家族で遊びに行ったときのこと。
父と母は久しぶりに会うからかとてもwktkしてカツカツで生活している兄貴達の為に
一枚3000円くらいのステーキを買ってたまにはいいものを食わせてやるかとご機嫌だった。
自分含め子ども三人は兄貴に会えるのを親同様に楽しみにしていて、
それぞれのおこずかいからお菓子を買ってプレゼントするつもりだった。
でも何回電話しても兄貴二人は電話に出なかった。
いよいよ兄貴達の家が近くなり、また電話するも出ない。
とりあえず合い鍵はあるからと家まで行った。
父が先に下り、家へと入っていったすぐ後に大きな怒鳴り声が聞こえた。
慌てて母が車庫に車をいれて、みんなで家に入ると靴がとても無造作にいくつもあった。
リビングに行くと父は顔を真っ赤にして兄貴二人の前に立っていた。
