40年位前に祖父が自営業で繁盛していた時に、
親父を含めた子供四人に都心にほど近い別荘地を
1ブロック700坪分を購入しました。
それぞれの子供が孫の時代になっても仲良く遊べるように
購入した時は親世代も子供だったんで、
自分で建物が建てられるまではと桜や紅葉を植えて、
年に2回別荘地の地元の業者に草刈りを
5年前にその業者が廃業するまで頼んでいました
別荘開発業者は水道ガスの引き込み工事前の
20%ほど販売したところで破産した
祖父母が他界し遺産相続の話になって、
叔父伯母のところには子供がいないことと、
遺言により俺にはその別荘地を残されたんです
早い話、親戚はわからん土地より
老後のために現金を分けてくれというわけです
別荘地の現状が
別荘地の権利書をもらってネットで調べてみても、
町名が変わっていて分からないので
当時付き合っていた嫁も見てみたいというので、
一緒に元別荘地の地元の不動産業者を訪ねた
