やっとクソトメがいなくなったので書きこめる。
8年前、旦那が事故で下半身不随になった。
それまで散々「うちのムチュコタンはあんたみたいな女にはもったいない」だの、「離婚してムチュコタンと孫を寄越せ」だのネチネチされていた。
だけど事故直後、医師からもう歩けないだろうと聞いた瞬間。
「お前が面倒見ろ!うちには頼るな」と言って、説明室から出ていった。
それから退院するまで一度も面会もなく、バリアフリーにリフォーム完成した次の日にようやく顔を見せた。
旦那にはなかなか本当のことを言えなかったが、リハビリ病院に移る頃には話した。
かなり落ち込み、泣いたり八つ当たりもされたが、当然だと思って受けとめていた。
リフォームできる頃には、旦那も私もなんとか受けとめ前向きになろうと頑張り始めていた。
