小学4年生の頃、夢を見た。
夢の中の私は2歳か3歳くらいで、祖母の運転する車の助手席に座っていた。
車が次第に不規則に左右に蛇行しだし、幼心に不思議に思い横を向くと、
祖母はハンドルを握ったまま、俯いて目を閉じていた。
おばあちゃん寝てる、と思ったのとほぼ同時にクラクションが聞こえた。
目の前には交差点が迫っていた。
景色が一気に白くなり、夢はそこで終わった。
翌朝、変な夢見たよー!すごい!と笑いながら両親に夢の話を伝えると、
サッと両親の顔色が変わった。
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