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鬼嫁の種

【驚愕】昔、難病を患った私が入院しているときに当時の彼氏が彼の母親を伴ってお見舞いに来たんだけど…私が難病と知ったその母親が…

更新日:

彼とは偶然地元が同じ東海地方の県だったのですが、
入院していたのは首都圏です。

きっといろいろ気になったのだろうと思って、
医者に言われたことをそのまま伝えました。

いわゆる難病で、治療がどれくらい効くかは、
現時点ではわからないこと。

薬なども必要なく、
何も問題なく日常生活を過ごせる人は患者の1割弱、
残りの大多数は、通院、
入院など何らかの治療をしながら日常生活を送る人。

就労に問題があったり、日常生活が送れないなど
何らかの障害が残る人も2割ちょっと、
とのことですと。

それを伝えたら、お母さんがぷるぷる震えだして、

「そんな!障害者はうちの嫁にできないから!
別れてもらいます!」

と大声を出して。

そのまま鼻息荒く病室から出ようとしたら、
点滴がぶらさがったスタンドに足をひっかけて倒した...。

本来であればそう簡単には倒れないんですけど、
病気のせいで力が弱かった私のために、
少しでも移動が楽なようにと、
子どもようのスタンドを借りていて。
却ってそれがあだになりました。

瓶が4本ぶらさがっていたので、
400万!どうしよう!始末書!
と頭がいっぱいになってしまって。

「これ!100万する薬!どうしてくれるんですか。
4本も!割れてるし!」

と詰め寄ったら、

「え...そうなの?大変ね...
それじゃあ、そろそろ私...お大事にね」
とそそくさと出ていってしまいました。

実際は1クールの治療(5日間)で使う薬の総額が
だいたい100万程度、ということだったので、
1本100万ではなかったんですけど...。
当時は本当にあせりました。

今考えてみると
けっこうひどいこと言われた気もするんですけど、
それよりも、瓶が割れたことのほうが
衝撃が大きかったんだと思います。

4月からの転勤の準備のために
久しぶりに実家に帰っているんですが、
地元の朝のニュース番組で
彼の実家近くの特集をやっていたので、
思い出してしまいました。

交通の便も悪いのどかな田舎町なのに、
世帯年収1000万円超え!という特集でした。
こんなところから、わざわざお見舞いに来てくださったのに、
すぐ帰らせてしまって、
なんだか申し訳なかった気がします。

●コメント
別にスレ主が謝らなくてもいいだろ
勝手にキレて勝手に帰ろうとして薬ダメにしてんだし

●コメント
ひでえ母ちゃんだ

●コメント
当然、そんな鬼畜の母親がいる彼氏とは別れたよね
結婚したら壮絶に虐められるよ
自分の周囲で離婚した人は殆どが姑問題が
原因だったね。

料理上手、美人、優しい、若い、高学歴高収入、
嫁の実家金持ちそんな嫁に嫉妬したのが原因だった。

病気が原因で息子と別れさせるにも
病人の前で暴言は最低のメスだと思う。
人間じゃない

●コメント
そんな鬼畜婆と縁が切れてよかった
彼氏もマザコンで一家で仕事回さないと
いけない場所(農家とか)だったら金があっても地獄ダベ

引用元:今までにあった修羅場を語れ28話目
http://tamae.2ch.sc/test/read.cgi/kankon/1456641410/

-神経を疑う話, 過去

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