おばさんの顔色が変わったのが分かったのか、
夫婦は「冗談ですよ」と話を流し、
女の子を大切にする、ずっと女の子が欲しかった等、
耳障りのいいことを言い出した。
嫁云々の話を聞いていなかった施設長は
「立派な親戚が居てよかった」と
女の子を引き渡す気まんまん。
おばさんが「あの夫婦は怪しい」と言っても
誰も聞いてくれない。
このまま女の子が不幸になるかと思うと
夜も眠れなかったらしい。
幸い(というのか?)、
女の子が事故のショックで失語症になった途端
(事故から半年過ぎていたが、
時間差でショックが来ることもあるらしい)、
親戚夫婦は「障害児はいらん!」と
さっさと手を引いてくれた。
おばさんは女の子が回復する前に、
さっさと別な夫婦との養子縁組をまとめて
親戚と連絡がとれないようにしたそうだ。
「その子は声が出るようになったの?」と私が聞くと
おばさんは「これ、あんたの話だよ」。
自分が養子なのは知ってたけれど、
養父母にたどり着くまでに
そんな修羅場があったなんて三十数年知らなかった……
●コメント
うわ最後で鳥肌立ったwwwwww
平穏に生きてこられて良かったねえ。
おばさんと養父母に感謝だな。
●コメント
おばさんGJGJGJ!!!!!
良かったなぁ。
●コメント
おばさんありがとう!!
しかし話がうまいな。びっくりした。
●コメント
落ちで思わず吹いたw
幸せそうで何よりです
●コメント
おじさんおばさんと力いっぱい幸せになれよぉぉぉぉ!!
よっかったね。
今までにあった最大の修羅場 £55
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1345564076/