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鬼嫁の種

【気まずい】子供の頃、世間を何も知らない子供達が父兄参観の日にクラス中を気まずくさせた作文の内容とは…

更新日:

おかあさんはせいかつほごではたらいてないから、
いつもわたしをお家で待つことができるんだと言います。
よそのはたらいているおかあさんは、
子供を鍵っ子にしておやつも用意しないです。
わたしは、いつも子供を家で待っている
やさしいおかあさんが好きです。
わたしは大きくなったらおかあさんのような
立派なせいかつほごになりたいです。

(中略)

せいかつほごにはたいへんです。
おとうさんと一緒にレストランに行けるのは日曜日だけです。
ディズニーランドにも月に1回しか行けません。
おとうさんといっしょにくらしてる事も
ないしょにしないといけません。

民生委員のひとが来る前は、
パソコンやビデオやおかあさんのシャネルを
おとうさんのポルシェにのせてかくさないといけないので、
わたしたちはその間見張りをするのでたいへんです。
民生委員なんか来なければいいのに。」

という作文が読まれて騒然となった事がある。

…公務員の嫁になるのが夢だと言っていたあの娘は、
今どこでなにしてるだろう

●コメント
もう!騒然となった後のその一家の事も書いてよw

●コメント
これ、コピペ?

■スレ主
ほんの15年ほど前の実話です。
うちの母は共稼ぎで参観日に来られなかったので、
その後の父兄間のすったもんだは知りません。

私らは毎週レストランで食事とか、
毎月ディズニーランドがうらやましくて、
うちもせいかつほごになろうよー!!などと、
今思えば赤面もののおねだりをしたりしてました…orz

●コメント
>うちもせいかつほごになろうよー!!などと、
リアルで吹いたw

■スレ主
この作文を読まれたのは小学4年生のときで、
5年生になる時にクラス替えがあったので気づかなかったけど、
5年生になってすぐにその娘は転校したそうです。

いつも小綺麗にしていたので、
いわゆる低所得者とは気づかなかった。

むしろいつも着てるもののブランド名とか、
食べたものの自慢ばかりしてたので、
生活保護=特権階級的なイメージを持ってました。

同級生には大病院の院長令嬢がいたけど、
彼女の方がよほど慎ましくて、
同じ庶民の娘だと思ってぞんざいに扱ってたかも…

●コメント
本当の金持ちなんて、そういうものだと思うよ。

●コメント
んだ
ヘタにお金持ってることが回りに知れ渡る方が怖いもんだ
金持ち程そのへんはよく承知してるから、
地味にふるまうもんだよ

●コメント
ナマポってシャネル好きな奴多いな

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