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鬼嫁の種

【オチ】優先席のそばの扉のところに立って読書をしていたら、酔っ払いが女子大生に「若けーのに座ってんじゃねー!」と罵声を浴びせ腕を掴んで突き飛ばした。

更新日:

xmk10

ちょっと前の話。
仕事の移動で電車に乗ってた時、
車内は比較的空いていてちらほら空席がある状態。
俺は優先席のそばの扉のところに立って読書をしていた。
ちなみに官能小説近○相○もの。
ブックカバーしてるから周りからはわからない。

しばらくすると、隣の車両から酔っ払いが
一人でわめき散らしながらこっちの向かってくる。
そのとき、連結近くの優先席には40代くらいの
スーツおっさん。60代くらいのおばちゃん。
女子大生風のお姉さん。
お姉さんは試験でも近いのか膝の上に
ノートを広げて一生懸命勉強していた。
酔っ払いがこっちの車両に移ってくるなりその女子大生に
「若けーのに座ってんじゃねー!」
と罵声を浴びせ女子大生の腕を掴んで突き飛ばした。

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