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鬼嫁の種

【真相は・・・】親戚の叔父さんがキノコの穴場を知ってるのでハシゴやロープを持って行った。それをそのままにしてキノコを採っていたら、ババアが俺らのハシゴを使って渡って来た。

更新日:

jgc10

山菜取りで遭難というニュースを見てふと思い出した
フェイクあるので辻褄合わなかったらすまん
東北の親戚の叔父さんがキノコの穴場を知ってるので
年に1回ぐらいの頻度で同行している

そこはいわゆる戦後開拓なるへき地A村で
昭和50年代までは橋がかかっていたが、
無人となって久しくいつの間にかその橋も流されてしまった
なので現在A村に辿りつくには川を越えるための
ハシゴ、ロープといったそれなりの準備が必要

数年前の秋
叔父さん宅を早朝に出発→ハシゴ等を積み
軽トラ二台に分乗→林道を進む
→山内のちょっとした広場みたいな緑地に停車
→ハシゴ等をかついで30分ほど歩く
→川にハシゴ・ロープをかける→対岸に渡る
→さらに30分ほど歩く→A村に到着

このときハシゴやロープはそのまま残してある
この方が効率的、直接漬かってはいないので
水に流されないといった理由で
夢中になってキノコを狩っていたら遠くの方に人影が数名見えた
状況から察するにおれらが残した
ハシゴを伝ってきたのは明白(これがスレタイ)
背格好から判断するとババア2,3人のようだが
実際は見えない所にもっといたかも知れない

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-ずうずうしい話

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