私は高校時代に恵里(仮名)という女子から
しこたまいじめ倒されていた。
からかわれたり仲間外れにされたりしてた。
だけど相手の方が友達が多くてそいつらも
恵里の取り巻きとなって私をいじめてきた。
そんなある日、兄が大学のサークルで知り合った後輩と
付き合うことになった。結婚の約束をし始めた頃に
兄がその彼女の家を訪れた日の事。
突然兄から電話があり「お前も今すぐここ(兄の彼女の家)
に来て欲しい。」と呼び出されたけど家の場所なんて知らない。
兄は車で行っていたので途中で待ち合わせし
兄に彼女の家まで送ってもらった。
そしてわかった、兄の彼女とは恵里だったこと。
中に入ると左を真っ赤に腫らして泣きながら
居間の中央で正座してる恵里、鬼の形相の恵里の父、
恵里を軽蔑の目で見ている恵里の母と恵里の妹がいた。
恵里の正面には一枚の紙切れが置かれており、兄から渡された。
「いやあああああ!!いやああああ!!」とか喚き出す恵里だが
恵里父が「黙れ!!」と一喝すると大人しくなった。
