若かった頃、世間知らずで馬鹿だった
親の反対を押しきって結婚した相手は、
外面だけはいいエネ夫でウトメは嫁は奴隷だ。な人達だった
お昼を用意してるから昼前に来いとトメから連絡が有り義実家に行くと、
私だけ中に入れてもらえず庭の草むしりを命じられた。
田舎なので庭が広くかなり時間がかかった。
終わると犬の散歩。散歩が終わると犬の餌の買い出し。
一袋8キロの餌を五袋も買って来いと命じられた
用事を終える頃には暗くなり、
ようやく義実家に入るとウトメ達はお寿司を食べてた
勿論私の分は無い。
トメに、ご飯いらないと思った~。いらないでいいんでしょ?と言われて
黙って義実家を出た。
そんで義実家の近所のお寿司屋さんに食べに行った
