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鬼嫁の種

【修羅場】暑い夏の日に父がガンで亡くなった。自宅で一晩過ごしたのち、葬儀場に行こうとお棺を持ち上げたとたん…

投稿日:

どばばばばーーとすごい勢いで大出血。

(頬がかなりこけていたため、口にたっぷり綿を詰めていたらしく、口からは無し)

全員大パニックになったのはいうまでもありません。

どうやらかなり暑い日だったので、ドライアイスが足りなかったようです。

●コメント
亡くなって1日経ってもまだ、体内から血液って流れるもんなんだ。
死んでしまったら、体内で凝固するのかと思ってた。

●コメント
つまりじいさんは生きていた!ということか…

●コメント
生きたまま火葬…ひいい

●コメント
普通は体中の穴に綿をつめておくんじゃないの?
おやじが死んだ特はそうしてたぜ。

■スレ主
以下、かなりグロな話でございますので閲覧注意で。

「鼻血」とは書きましたが、父は若い(といっても50代)の胃癌だったため

生存中に相当進行し、なんというかその…内臓が…死亡した時点で相当

ぼろぼろだったらしく、それがなくなった事により腐敗して流動状に…

なったものだったらしいです。

鼻の綿はちゃんと詰めたんですが、はじめの鼻血の時点で取れてしまっていて、

そのままにしてしまったのが大流血の原因だと思います。

五年たったからかけるかな?と思いましたが書いてて泣けてきた。

名無しに戻ります。

●コメント
葬儀関係と言ったら、死んだ後も髭が伸びるってのは衝撃的だった。
初めて見たときは生き返ったのか!?と思ったぐらい。

後に葬儀屋さんに、そういうもので、髭を剃るのも我々の仕事だって
聞かされたけど。

●コメント
そりゃ細胞の一つ一つが死ぬまでには時間かかるし、それでなくても皮膚が
水分を失ってしぼむからひげは伸びるように見れるよね。

●コメント
うちの父親も、鼻から血が出たので綿つめてました。
真冬に、ドライアイス何個もつかったのに・・・脳出血だったからかな?

なんか、死んだ時一度凝固するんだけど、
時間たつと固まる力がなくなる・・・みたいな説明された。

死亡推定時刻を判断する死斑とかいうのも、この原理だっけ。

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