行員たちが婆に向かってお辞儀をした。
へっ?何?何なんだよー?
まさに開いた口が塞がらない自分をしり目に、支店長がうやうやしく
婆さんの手を取り窓口の横のドア開けて奧に連れて行った。
待合室に残された乳母車のゴミからは異臭が漂い、逃げ帰った。
家に帰ってその話を親に伝えたら、その婆さんは超お金持ちで
近隣にある数銀行の預金預け№1らしい。
どこで、そんな裏情報が入るのか?と思ったら、
婆の娘が銀行に行くたびに公言してるそうだ。
数年後、婆が死んで膨大な遺産を引きついた娘は
ホストに入れあげ10年くらいで貧乏になったそうだ。
●コメント
うむ、良いオチだね。
今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 141度目