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鬼嫁の種

【エネ夫】結婚して初めての正月、張り切ってお節作って義実家に持ってったら「こんなお店のお節でごまかすなんて!嘘つきね」と言われ、お節を捨てられた。その夜、私をかばおうとしない旦那に文句を言うと「嫁の躾だよ躾w楽して○○家の嫁になろうなんて思うなよww」

投稿日:

saa10

エネ夫というかエネ夫未満の話で良ければ聞いてください。

エネ夫とは20代前半で結婚しました。

うちの実家は共働きで大みそかのお蕎麦は出前、お節やご馳走は仕出しでした。

お雑煮くらいは作ってた。

祖父母のところも商売やってたりで年末は忙しいので、お節は家では作らないのが普通の家だった。

でもたいていの家は自家製だということは知ってたし、結婚したら夫の方に合わせようと思ってたので、

お節の作り方は料理教室でチョコチョコ習ってた。

同僚も料理好きが多かったので、時間さえ合えば数人で単発の料理教室に行ったり、週一で通ったりしてた。

初めてのお正月は義実家から嫁がお節を作って持ってこいと言われていたので、年末一生懸命作った。

お節を義実家で披露すると

「はあ?・・・嫁子さん。出来ないならできないって正直に言ってちょうだい。こんな店のお節でごまかすなんて」

「嘘つきは泥棒の始まりよ」

と言われてぽか?んとなった。

いえいえ、これは私の手作りです。

エネ夫さんも目の前で見てましたしと言うと、エネ夫は

「そうだっけ?」

あれだけ時間かけて作ってる横でつまみ食いしまくったくせに。

嘘つき嫁を反省させるために?と目の前で手作りお節を捨てられました。

その後の親戚周りで、お節もろくに作れない嫁子だとか嘘つき嫁子とか

散々言いふらされて行く先々で晒し物にされました。

家に帰ってからエネ夫に文句を言うと、嫁の躾だよ躾。

楽して○○家の嫁になろうなんて思うなよ。

-エネ夫

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