逆に「良かったらうちの犬にしたいんですけど」という問合せが何件も来て、
すぐに里親さんに貰われていった。
最近その里親さんから
「その節はありがとうございました。こんなに大きくなりました」
という手紙が来た。
うちの犬は中型と小型の間くらいのサイズだが、元子犬は大型犬サイズになって、里親さんの所のお父さんにモフられてる写真が入ってた。
高速で振ってたのか、犬の尻尾だけがブレた写真。
幸せなようで良かった。
●コメント
たまらん、いいなー
受け入れちゃってる犬達にも萌え
●コメント
ぜひ子犬たちを一緒に育てて貰いたかった
サイズの違いに気づかずにじゃれ合ったら、大変だろうなw
数年前、うちの犬(雑種・外飼い)が子犬を産んだ時、朝から餌をやりに行くと、四匹だった子犬が五匹に増えてた。
どこから入り込んだのか、母犬とも子犬達とも毛色と顔立ちが全く違う、全然知らない雑種の子犬が混ざってた。
私は「誰だお前!!」となったのだが、子犬達は「兄弟ですが何か?」、母犬は「私の子ですが何か?」みたいな反応。
迷子かと思って写真入りの貼紙を作り、地元のローカル情報誌にも写真付きで迷い犬で掲載して貰ったが、
「うちの犬です」と名乗り出る人はいなかった。
逆に「良かったらうちの犬にしたいんですけど」という問合せが何件も来て、
すぐに里親さんに貰われていった。
最近その里親さんから
「その節はありがとうございました。こんなに大きくなりました」
という手紙が来た。
うちの犬は中型と小型の間くらいのサイズだが、元子犬は大型犬サイズになって、里親さんの所のお父さんにモフられてる写真が入ってた。
高速で振ってたのか、犬の尻尾だけがブレた写真。
幸せなようで良かった。
●コメント
たまらん、いいなー
受け入れちゃってる犬達にも萌え
●コメント
ぜひ子犬たちを一緒に育てて貰いたかった
サイズの違いに気づかずにじゃれ合ったら、大変だろうなw
●コメント
母犬も兄弟犬も飼い主探ししたスレ主も名乗り出た里親候補さんたちも里親さんも皆いい人!
「誰だお前!!」で思い出した、友人から聞いた、そのまた友人の猫話。
彼女実家で飼っている猫は近所のボスで、夜なると巡回パトロールに回っている。
その日も出かけていて、そろそろ帰る頃かと、ふとボス猫の食器皿を見れば見知らぬチビ猫。
まさに「誰だお前!!」と彼女と家族が唖然としてるとこにボス猫帰還。口に兄弟らしいチビ猫咥えて。
すわ、保護か拉致か一時預かりか永住かと家族会議になったものの、ボス猫の意思を尊重した。
「お前が拾ったんだから、お前が世話しなさい」と条件を出して。
実際、ボス猫はきちんとチビ兄弟に食事やトイレを躾たそうだ。
また、住んでる所は港町に近いので、たまに活きのいい魚を丸ごと与えられることもあったのだが
兄弟たちはまずそれをボス猫のとこに持っていき、ボスの許しを貰うまで食べ出さない。
「…なんかあそこで仁侠ドラマやってんな」とは友人談(ちなみにボスの魚もちゃんと与えてる)
そんな猫望厚いボスも、もともとあまり肝臓は強くなかったそうで数年後に虹の橋へ。
残された兄弟たちはしばらく、寝床や気に入りの場所などウロウロしながらボスの姿を探し回っていた。
その後、ボス不在の家の留守をしっかり守
っているようです。
数年前、うちの犬(雑種・外飼い)が子犬を産んだ時、朝から餌をやりに行くと、四匹だった子犬が五匹に増えてた。
どこから入り込んだのか、母犬とも子犬達とも毛色と顔立ちが全く違う、全然知らない雑種の子犬が混ざってた。
私は「誰だお前!!」となったのだが、子犬達は「兄弟ですが何か?」、母犬は「私の子ですが何か?」みたいな反応。
迷子かと思って写真入りの貼紙を作り、地元のローカル情報誌にも写真付きで迷い犬で掲載して貰ったが、
「うちの犬です」と名乗り出る人はいなかった。
逆に「良かったらうちの犬にしたいんですけど」という問合せが何件も来て、
すぐに里親さんに貰われていった。
最近その里親さんから
「その節はありがとうございました。こんなに大きくなりました」
という手紙が来た。
うちの犬は中型と小型の間くらいのサイズだが、元子犬は大型犬サイズになって、里親さんの所のお父さんにモフられてる写真が入ってた。
高速で振ってたのか、犬の尻尾だけがブレた写真。
幸せなようで良かった。
●コメント
たまらん、いいなー
受け入れちゃってる犬達にも萌え
●コメント
ぜひ子犬たちを一緒に育てて貰いたかった
サイズの違いに気づかずにじゃれ合ったら、大変だろうなw
●コメント
母犬も兄弟犬も飼い主探ししたスレ主も名乗り出た里親候補さんたちも里親さんも皆いい人!
「誰だお前!!」で思い出した、友人から聞いた、そのまた友人の猫話。
彼女実家で飼っている猫は近所のボスで、夜なると巡回パトロールに回っている。
その日も出かけていて、そろそろ帰る頃かと、ふとボス猫の食器皿を見れば見知らぬチビ猫。
まさに「誰だお前!!」と彼女と家族が唖然としてるとこにボス猫帰還。口に兄弟らしいチビ猫咥えて。
すわ、保護か拉致か一時預かりか永住かと家族会議になったものの、ボス猫の意思を尊重した。
「お前が拾ったんだから、お前が世話しなさい」と条件を出して。
実際、ボス猫はきちんとチビ兄弟に食事やトイレを躾たそうだ。
また、住んでる所は港町に近いので、たまに活きのいい魚を丸ごと与えられることもあったのだが
兄弟たちはまずそれをボス猫のとこに持っていき、ボスの許しを貰うまで食べ出さない。
「…なんかあそこで仁侠ドラマやってんな」とは友人談(ちなみにボスの魚もちゃんと与えてる)
そんな猫望厚いボスも、もともとあまり肝臓は強くなかったそうで数年後に虹の橋へ。
残された兄弟たちはしばらく、寝床や気に入りの場所などウロウロしながらボスの姿を探し回っていた。
その後、ボス不在の家の留守をしっかり守
っているようです。
●コメント
母犬も兄弟犬も飼い主探ししたスレ主も名乗り出た里親候補さんたちも里親さんも皆いい人!
「誰だお前!!」で思い出した、友人から聞いた、そのまた友人の猫話。
彼女実家で飼っている猫は近所のボスで、夜なると巡回パトロールに回っている。
その日も出かけていて、そろそろ帰る頃かと、ふとボス猫の食器皿を見れば見知らぬチビ猫。
まさに「誰だお前!!」と彼女と家族が唖然としてるとこにボス猫帰還。口に兄弟らしいチビ猫咥えて。
すわ、保護か拉致か一時預かりか永住かと家族会議になったものの、ボス猫の意思を尊重した。
「お前が拾ったんだから、お前が世話しなさい」と条件を出して。
実際、ボス猫はきちんとチビ兄弟に食事やトイレを躾たそうだ。
また、住んでる所は港町に近いので、たまに活きのいい魚を丸ごと与えられることもあったのだが
兄弟たちはまずそれをボス猫のとこに持っていき、ボスの許しを貰うまで食べ出さない。
「…なんかあそこで仁侠ドラマやってんな」とは友人談(ちなみにボスの魚もちゃんと与えてる)
そんな猫望厚いボスも、もともとあまり肝臓は強くなかったそうで数年後に虹の橋へ。
残された兄弟たちはしばらく、寝床や気に入りの場所などウロウロしながらボスの姿を探し回っていた。
その後、ボス不在の家の留守をしっかり守
っているようです。
引用元:あなたの心がなごむとき~第63章
http://www.logsoku.com/r/2ch.net/doujin/1312111319/