行くところも無いので実家へ。
特に責められることもなくと言うか、
家族は私に無関心だったので以前の生活に逆戻り。
ただ単に男性恐怖症が強くなっただけでなんの解決にもならなかった。
さらに数年経って30手前になった時。
またネットで知り合った別の男性から、ゲームのリアルイベント
(男女1セットで参加するタイプのもの)に
一緒行こうと誘われて、一度会ってみた。
前の同棲時にひたすらサレるだけの生活をしていたせいで
男性という存在が怖かったけどその人はとても優しくて、
我ながら単純だと思うけど、コロッと惚れてしまった。
でも性行為には抵抗があったし、前の二の舞になるのが怖くて言い出せず、
2ヶ月に一度くらいの頻度で水族館とかテーマパークへ遊びに行くだけの
普通の友人として1年くらい接してた。
その間に病気のことや過去の自分の話もしたけど、穏やかに聞いてくれるだけで
一度も夜に誘ったりはしてこなかった。
少しだけ残念な気もしたけど、自分もおばさんだし、
女性として見てないんだろうなという逆の安心もあって、
段々自分から遊びに誘うようになった。
それからまた1年ほど、事実上の初めての友達として
ネットとリアルの両方でたまに遊んでたけど
いつの間にか完全に惚れ込んでた自分の気持ちを抑えられなくなって、
30歳になった時にこちらから告白。
以前の話も性行為に抵抗あることも全部話してたので、
スパッとふられると思ってたのに、相手は
「じゃあ時間かけてゆっくり付き合おうか」
と言ってくれて、思いがけない言葉に号泣してしまった。
それから相手と関係を持つまでにはまたしばらく時間はかかったけど、
昔の時とは違って
「愛してくれる人に抱かれるってこんなに幸せなのか」
と三十路になって初めて感動。
それからなんやかんやあって、3年前に入籍。
式や披露宴は上げなかったけど、1人の女性というか人間として認めてくれて、
家のことを任せてもらえる生活が幸せで堪らない。
自分みたいな自業自得の絡みづらい女でも、時間をかけて理解して接してくれて、
こんな旦那に会えたのは本当に幸運だった。
年齢のこともあって子供は作らないけど、
今は十分人並みと思える幸せな生活を送らせてくれてる旦那にひたすら感謝。
10日に結婚記念日を迎えるので、パートのお給料で
何をプレゼントしようかと考えるのが今の楽しみ。
長文ごめん、思い出しながら書いてたらこんな見苦しいレスになっちゃった。
●コメント
どうか、末永くお幸せに。
●コメント
子供、まだ間に合うかもよ。
チャレンジしてみたら?
■私
子供は完全に諦めたわけじゃなくて、私が今年34だから
ちょっと難しいかもね、でもできたらいいね、くらいの感覚なので...
タイミングを合わせる程度で、その先はコウノトリさんの判断にお任せするわ。
旦那がどうしても欲しがったら不妊治療とかも考えてみる。
今のうちにもう一度話し合ってみるね、ありがとう。
嫁(旦那)との馴れ初めを語れ