2階の納戸で生活させられた。息子の食糧係なので食事はしっかりもらえた。栄養的にも問題ないものだった。
けどずっと舅に監視されてた。四六時中ずっと舅が部屋にいて、息子に授乳するとき以外は息子を舅が抱いてた。
たぶん外に助けを求められないようにと、息子はこっちの手にあるんだぞって脅しだったんだと思う。
私はひたすらここを逃げる方法を考えてた。でも常に監視の目があるから動くに動けない。
なのでとりあえず奴らの注意が薄まるのを待った。何も言わず何もせず、ただ大人しく過ごしてた。
2週間たってチャンスがやってきた。監視が初めて姑になった。今日しかないと思い逃げ出すことを決めた。
息子の授乳時間になり息子を抱いた瞬間、姑の腹に前蹴りを喰らわせてぐふってなってる隙に部屋から飛び出した。
義実家は何度か来た事あったから玄関まで迷う事もなかった。そんな広い家じゃないしねw
居間に舅の姿が見えたけど驚いて動けてなかったから敵じゃなかったw
玄関から飛び出し、近くにいたご近所さんに助けを求めた。
般若の顔で追いかけてくる舅姑を見てただ事ではないと察したご近所さんが家にあげてくれた。
外でご近所さんの息子さんが舅姑に話を聞いている間にご近所さんが警察に通報してくれた。
何があったね!?って言われた時何故か涙が出た。
赤ん坊の頃からあんたの泣き顔は冗談抜きでブサイクだったといまだにネタにされる私の泣き顔を見せて申し訳なかった。
それからが長かった。
警察に話聞かれたけど、監禁されてた証拠(殴られたアザとか栄養失調など)がないからな~って言われたりした。
夫婦喧嘩は民事不介入だって言われたよ。旦那は離婚するつもりはないとか言いだすし。
だから徹底抗戦することにした。離婚成立・親権の確保・旦那&舅姑の逮捕を目標にした。
運よくとても親身になってくれる弁護士さんに出会えた。彼らはとても巧妙だから(アザが残りにくいヘッドロックをかけるとか殴らないとか)
時間がかかるかもだけど頑張りましょうって言われた。
証拠なんかは全くなかったから最初の頃は全然進展がなくて心が折れそうだった。
けど弁護士さんがあんまりよろしくない方法だけど大体の希望を叶えられる方法があるけど旦那さんは罪に問うのを諦めれられますか?と言われ泣く泣く同意した。
ある日弁護士さんと旦那で話し合いをした。結果、離婚の同意と舅姑の監禁の事実を証言すると取り付けてきてくれた。
話を聞くと旦那に取引を持ちかけたらしい。
監禁の証拠を見つけた。舅姑の監禁について証言をする、大人しく離婚に同意する、親権の放棄をするのならあなたの事は黙っておきます。的な事をやったらしい。
それだけで??と聞いたけど、まぁそれ以上は詳しくは聞かないでくださいwと言われた。
で、昨日やっと無事に離婚!肩の荷がおりた!気が抜けたからかわかんないけど本日39度の発熱!
それでも祝杯じゃー!
●コメント
むしろ元旦那が罪に問われなくて良かったんじゃない?
息子さんの父親なんだし、前科者の子供って事になるよりさ
あなたも弁護士さんも最悪の状況から最善の結果わ出せたと思うよ
引用元:今までにあった修羅場を語れ【その2】