そして夕飯にハンバーガーとポテトとコーラを出してさしあげた。
「おまえなに考えてるんだよ!」
「具合わるいって言ってるのにこんな油っこいもの!」
「こんなもんくってたら治るものも治らないげあj:ふじこふじこ!!」
で、具合が悪いし喉が痛いし、でまともにしゃべれない夫を静かにさせ、
「今年の春先、風邪をひいた私に買ってきてくれたのと同じものでしょう」
「おかしいな、あなたのマネをしたんだけど」
「今晩は静かにしてるから、ゆっくり休んでね」
と、言ってやった。
翌日、まだ熱が下がらないらしい旦那が起きてきて、
私に土下座して謝ってきた。
けど、ちょっと私も大人げなかったかなぁ、とか思ってたんだど、
なんかノリに乗ってしまって。
「え?まだ治ってないの?」
「私はあの時、マック食べて一晩で治したのに?」
「そうだ!元気がでるようにケンタッキーにしようか?」
土下座している夫に顔を上げてもらおうと、
うっかり前髪をつかんで上げてしまって、
まだコンタクト入れてなくてよく見えなかったので、
ゼロ距離で見つめてあげました。
夫が泣き出して、何が悪いか、何がおかしかったのかと謝らせて、
冷えピタを貼ってあげました。
この時も、夫は「自分がやったのは思いやりのつもりだった」
「私をゆっくり休ませてあげた」とおかしいと思って無かったみたい。
「じゃあさ、今日ゆっくり休んでてほしいから、あなたを一人置いて、
隣でニコ動みてていい?」と逐一立場を置き換えながら説明して差し上げた。
お粥も作ってあったので、泣きながら啜ってました。
私はその正面でマックを食べながらニコニコしててあげました。
鬼嫁になるつもりはなかったけど、最近夫の腰が低くなりすぎて
ちょっとやりすぎたかな、と思ってる。
●コメント
GJ!
●コメント
自分がされて説明されてその時の気持ちを聞き自分と比べ
ようやく自分のしたことに気づくのが男だっていうからな
それぐらいでちょうどいい
よくやった
●コメント
看病してとは言わないけど、気遣いって大事だよね。
GJ。
●コメント
時間とともに、夫さんは春先のいきさつは忘れ、
自分がやられたことだけは頭の中に保管し続けると思うよ。
●コメント
言われた事やられた事は絶対に忘れない
都合よくわすれられるアホの脳味噌がうらやましいわ
・【呪】ムカつく旦那に仕返しをするスレ【復讐】2