私の分の支払いが終わってないわよ?」
と、パーマのカーラーを巻き始めていたAが言いました。
最初、何の事かわかりませんでした。
A「帰るなら、ちゃんと私の代金も払っていっていただかないと」
と言われ、やっと、Aの支払いをしろと言われていることに気がつきました。
私「え、無理で…」
A「あなたのところの予約なんだから、あなたが払うのが当たり前じゃない!」
私「いや、うちの予約はキャンセルを…」
A「それを、キャンセル前に私がもらったの!だから、あなたの予約よ!
私はあなたのところの無駄になりそうだった予約をもらっただけ!
だから、支払いはあなたじゃない!!」
いきなり豹変して、Aは叫び出しました(それまでは、おとなしそうな感じでした)
私が何かを言おうとすると、それを遮るように叫ぶので、会話が成立しない。
いきなりの出来事に固まってしまっていると、私担当の美容師さんに小さな声で
「行ってください」
と言われ、カバンを渡され、とりあえず外へ逃げました。
私が逃げると同時に動いた担当美容師さんは、私の出た後、扉を閉め、
その前に立ちふさがるように立っていてくれました。私はそのまま急いで帰宅。
そして先程、美容室の店長さんから電話がありました。
今日の事についての謝罪と、警察にもしかしたら証言をお願いするかもしれない、という内容でした。
あの後Aは一度大人しくなったそうなのですが、会計時に支払いを拒否、店内で暴れたそうです。
警察に連れて行かれるまで、ずっと
「私は悪くない!早くあの女(私)を連れてこい!」
と叫んでいたそうです。
…見覚えの無い人だったので近所ではないと信じたいです。
●コメント
それは、「ずうずうしい」という形容詞では
済まされない気がする……
■私
修羅場というほどでもなく、ママかもわからなかったので、こちらに書いたのですが…
違いますかね…?
●コメント
十分に修羅場だよね!?
相手はヤバいやつじゃん!
ってかママって台詞が?
ひょっとして板間違ってない?ここ生活板だよ?
■私
ママだったらキ千ママの方に書き込もうと思ったのですが、ママかは不明だったので、こちらに書き込みました。
修羅場スレのはもっとすごい体験の方々なので、と思っていたのですが…
移動した方がよろしいでしょうか?
●コメント
ああごめん
非難したんじゃないの
十分すぎる修羅場に見えたから、
「この程度修羅場ではないわ!ぬるいわ!」なのかと思って
今までどれだけ修羅場くぐりぬけてきたの!?とびっくりしたのw
投下してしまったから、ここでいいんじゃないかな
ずうずうしいと言えば確かにずうずうしいに当てはまるw
■私
変な書き方をしてしまいすみません。
明日、美容室の近くを通るので、様子を見に行ってみようと思います。
ーーーーーーーーーーーーーー
先程、美容室の前まで行ってみたのですが、ほぼ休業されてました。(明明後日まで予約の方のみの対応という貼り紙がされてました)
その美容室は道路側は全てガラス張りなのですが半面が青いシートで覆われ、
同じシートで大きな板?と思われるのもがくるまれて壁側に寄せられていました。
中に店長さんの姿が見えたので、話を聞くと、昨日、Aが暴れたためだそうです。
待ち合いの椅子を投げてガラスにヒビをいれ、外の看板を倒して破壊したとの事。
営業に支障は無いがガラスにヒビが入っているので、用心のため変更が出来ない予約の方のみ裏口からの入店で対応している事をお話してくれました。
私のせいではないと言ってくれましたが、気持ちが沈んでいます。
●コメント
そのキ千はパーマかけかけだったんだよね?
変な髪の毛になればいいのに
●コメント
そんなことになったら刺しかねなくない?
●コメントA
想像以上にキ千だね。
店長さんはAの身元を知ってるだろうから教えてもらった方がいいよ。
二度と会わないという保証はないから自衛のために知っておいた方がいい。
■私
会計時に
「あの人(私)が払うはず!」
と暴れたそうです。
なので、パーマはちゃんとかかっているかと。
>>コメントA
基本は車での移動なので、大丈夫だとは思うのですが…
一応、買い物とかは極力旦那が一緒に行くと行ってくれたので。
一応、店長さんには明日、私の家の近くか近くじゃないのかだけ確認してみます。
(-д-)本当にあったずうずうしい話 第3話