借金があると嘘をつかれたこと。
ある日、大事な話があるからすぐに来てくれと電話があり、
何事かと指定されたカフェへ。
なかなか話さない元彼にこっちも気が急いて催促。
するとようやく「実は……………借金があるんだ」
と一言。ものすごく間が長かった。
いきなりのことに面食らって奨学金とかではなく?
何の借金?いくら?といろいろ質問。しかし元彼は
「理由はきかないでくれ…」の一点張り。
そして続けて「何も聞かずに200万貸してくれないか」と。目玉ポーン
当時まだ学生。バイトはしてるが貯金なんて微々たる物。
200万なぞ持っているわけがない。そんなん無理だと答えると
「親に頼んでくれ」と。
いやいやいやいや。おかしいだろう、まずは自分の親、
無理なら親戚に当たるのが筋だろう。
まだ婚約もしてないただの恋人にそんな大金貸すなんて
無理だし普通じゃない。という内容をもう少し丁寧に答えた。
