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鬼嫁の種

【壊れたラジオ】遠縁のおっさんにすごいのがいた。いつもニコニコしてて親しみやすそうなんだが、実は恐怖の自分語りおじさん。ある時法事で人が集まった時・・・

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季節は冬、寒風吹きすさぶ中、外で嫁さんに延々話を聞かせるおっさん。
気の弱い嫁さんらしく、なんとか話を切り上げようとしているが、声が弱弱しい。
しかも嫁さんの足元では幼児が「ままーさむいーかえろうよー」とグスグス。
慌てて嫁さんを引き離す親戚達。

嫁さん、母親ならもっと強く断れとか言われてたけど、
あんな寒い中幼児泣かせて自分より一回りも二回りも下の嫁さんに
嫌そうな顔させて、それでも自分語りをニコニコと
やめないおっさんの方が衝撃だった。
話の内容は自分がてめぇの子供にこんなに勉強させたから
学歴がついた俺SUGEEEEの繰り返しだし。

噂じゃおっさん、その自慢の子供にも女房にも絶縁されて
独居老人状態らしいが、さもありなんだな、と思った。

●コメント
その自慢とやらにすがらないと、現実を認識しちゃって
気が狂っちゃいそうなんだろうな
既に正気とは言えないけど

●コメント
あ、そうか、だからいつもニコニコしてるんだ…

●コメント
いくら気が弱いからって、壊れたラジオに付き合って
わが子を寒風にさらす若嫁さんもかなり衝撃的だな

■私
もちろんそこは怒られてたよ。子供が風邪ひいたらどうすると。
でも若い女がなかなか年上のおっさんには逆らえないよな。
それにしてもあの時のおっさんは衝撃だったよ。
子供の泣き声も相手の「あの…そろそろ…」っていう
切り上げ文句も全然耳に入ってねぇし。
壊れたラジオか、なるほど、今度からそう思っておこう。

●コメント
一度そういうノンストップ異常者に絡まれて逃げるように帰ろうとしたら
「は・な・し・を聞け!」てなぐり倒されたことある。
首を無理矢理掴まれてそのまま話を聞かされた
なにが恐ろしいって周りの人が誰も助けてくれなかったところ
その後私はすぐ逃げるように引っ越した、あの町にいたらコロされる
(引っ越してきてから似たようなことがいくつもあった、まるで村八分)。

新築には殆ど住めなくて色んな費用で一文無しになったわ

今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その12
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1456802685/

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