「そうですよねぇ。新郎さんには三十路どころか
四十路越した未婚のお姉さんがまだお二人もいらっしゃるんですものね。
まぁ~ご予定はまだですか?さぞかしご心配ですよねぇぇ」
とニコニコ言い放った。
新郎母が凍り付く様に固まったのでさらに
「私ちゃん、今のうちに私子ちゃんのオムツ変えとこう。気持ち悪いよね~~。
空気も変えよう。叔父ちゃん達窓開けてーー。では後ほど式場で~」
とニコニコしながら私を隣室に、新郎母を部屋の出口へ促した。
2年ほど前の話だが、新郎母の執拗な孫生め攻撃と
嫁側親族の悪口に新郎さんが愛想尽かしたらしく
ついに先月絶縁宣言して夫婦で遠くへ引っ越したと報告が来たので思い出した。
他人から見たらほんとつまらない話だけど
Bの切り返しに私はスーッとしたので書き逃げ。
●コメント
気持ちいい(*´∇`*)
●コメント
つーか、あなたはヤンチーどきゅそという事でしょ。子沢山?
子供はやっぱり、奇抜なお名前ですか?
●コメント
なんでだろ?スーッとしない
●コメント
矛先が関係ない新郎のお姉さんたちに向いてるからじゃないか?
その場にお姉さんたちが居たなら相当KYだな。
引用元: ・胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(85)
https://changi.5ch.net/test/read.cgi/kankon/1263165038/