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鬼嫁の種

【恐怖】4歳の時に近所で熊を飼っている家があった。近所の子供達で遊んでいる時、最年長のA子が「熊を見に行こう」と言い出した。

投稿日:

そして、フレンドリーに花かなんかを熊に差し出した
A子が突然檻に体当たりした。

響き渡る悲鳴と飛び散る血。

体当たりしたように見えたのは、
腕に熊が食いつき、内側に引いたからだった。

他の子達が檻に石を投げてる中、
自分は泣きながら隣家(100メートルは離れてる)に助けを求めに行き、
A子は保護され狩猟会の人が熊を仕留めた。
結局、A子は片腕を食いちぎられてしまった。

A子はプーさんの大ファンで、親にも
「ほら、あそこにプーさんがいるねー」
などと言われていて。今で言うスイ~ツ(笑)脳の
子供だったようだ。

大惨事→銃殺のコンボも衝撃的ではあったが、
先日、当時の話になった際に母が
「A子達がもっと強引だったら、あんたを檻の中に突っ込んでたかもね。
小さかったから入っただろうし」
と云ってて、ぞっとした。

●コメント
クマった話ですね

●コメント
なんで熊飼ってたの?

■私
育てて売ってたみたいだが・・・販売ルートは知らん。
ど田舎は変なもん飼う人がたまに出る。

●コメント
ど田舎どころか東京でもクマを飼う人は居る。
人っていうか、店だったけど。

クマが居る地の料理を出していた店だったから
客引きのために飼ってたんだろうけど、子供心に
「野生動物舐めんな」って思ってたよ。

個人的に衝撃だったのは、そのクマの檻が
まったく日の差さない奥まった場所にあったこと。
薄暗くてクマがほとんど見えない(客引きの意味ない)
あんなところで暮らしていたら病気で死んじゃうだろうと
思っていたら、案の定数年後に……。

●コメント
プーさん、撃たれて可哀想

●コメント
そりゃA子の親が悪い

●コメント
内容も衝撃的だが、あんた、文章うまいね

>そして、フレンドリーに花かなんかを熊に差し出した
A子が突然檻に体当たりした。
>響き渡る悲鳴と飛び散る血。
>体当たりしたように見えたのは、腕に熊が食いつき、
内側に引いたからだった。

ここなんか情景が目に浮かぶようだ(俺だけか?)

●コメント
つーかプーさんと野生の熊じゃ
いろいろ何もかも違いすぎるだろう、親…。

●コメント
そもそもプーさんはクリストファーロビンの持ち物の
縫いぐるみなので、牙があるかどうかも怪しいわ。

●コメント
北海道のど田舎生まれの人の話。
父親が農作業の帰り黒い子犬を拾ってきた。
1ヶ月程して父親が
「こりゃ、犬じゃねーなー」
って言ってどこかに捨てに行った。
どうやら熊拾ってきてたみたいだって。

熊拾うって、すごいな

●コメント
北海道の熊はヒグマだから、しゃれにならないね
てか、熊と犬って間違えるのか?
おそるべし、北海道…

●コメント
うん、近所の子供が俺につけてるあだ名だよな

●コメント
ハロワ行けよw

●コメント
プー「またハチミツ舐める仕事が始まるお」

今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 46度目

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