たとえば嫁に対する疑問点
「嫁が隠し味とかいって××を入れてたんだがこれって普通?」
を書くとコメ欄に誰かが
「普通。味はどう?」と書いてくれる。
で食ってから俺が「味は良かった、返事ありがとう」と返す。
今思うとツイッター感覚(当時はまだツイッターなかったが)で、
思ったことをすぐ書きこんでいた。
嫁が浴室をあっためると言ってシャワー出しっぱにする事とか
おはぎを作るのに砂糖を異常にぶちこんでたとか、
「これってどうよ」と書くと誰かが答えてくれた。
ちなみにブログの存在は隠してなかった。
ヒマさえあればブログ打ってたし隠しようもなかったが、別に誰でも読めた。
ある日嫁にキレられた。
「私への疑問を書きこむ前に、検索してそれが
(隠し味、シャワー出しっぱなど)普通かどうか
調べればいいじゃないか。なんでいちいち書きこんで
私の恥をさらすような真似をするのか」と言われた。
俺は「恥も何も、「嫁が間違っている」という答えが
返ってきたことはほとんどない。
皆お前の正当性を保証してくれているし、
親切に俺に教えてくれているだけだ。
検索だと一方的だが、ブログに書いてコメ欄で返してもらえることで
成り立つコミュニケーションが楽しいんじゃないか」
と言った。
嫁は「そういうことじゃない」とキレ、話にならなかった。
「同じことをやり返せばわかるのか。でもあなたと同レベルに
落ちたくない」とまで言われ俺もキレた。
キレたが口下手なので、口じゃ嫁にかなわない。
うるせーブス、とか小学生のようなことを言ってしまった後、ハっと我に返り
「すまん、本心じゃない!本心はメールで語り合おう!」と言ったら嫁、発狂。
あまりの発狂ぶりに怖くなって家から逃げた。
取り押さえようかと思ったが、不用意に触ると
「DV!」と言われそうだったので、最善の選択だったと思う。
結局その後嫁が実家に帰って、俺の申し出「メールで話そう」の希望が通り
メールでやりとりし、ブログ削除することで折り合いがついた。
その後ツイッターが流行。その頃にはもう子供がいて
(嫁が実家に帰った時妊娠中だった)
嫁はうるさくなくなっていたので、
ツイッターを始めたがなぜか1年ちょいで飽きた。
今でも口下手は治っていないが、ラインが発達して
嫁とも子ともラインで話すのが主流になり助かっている。
今のライン大好きな嫁を見ると、なんであの時あんなに発狂したんだ?と思うが
妊娠中だった事、SNSが発展途上だった事など
いろんな要因が不運に重なってしまったんだと思う。
●コメント
嫁が怒って当然だわ…ていうかお前も努力しろよ…引くわ
●コメント
2ちゃん系にいて
そんなことも分からんのか
●コメント
おまえは全世界にむけて「嫁ってバカだよね?
頭おかしいよね?メシマズだよね?」
と発信してるんだけど、おまえの意見はどれ?本心はなに?
●コメント
ラインは全公開じゃないだろ
ブログは基本的に全世界公開だから
■俺
よく読んで欲しい。嫁は「すまん、本心じゃない!
本心はメールで語り合おう!」で発狂した
メールは全公開ではない
今までにあった修羅場を語れ【その16】
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1452587624/