一人暮らしをしている俺の部屋へ不意に一本の電話。
「ワシじゃ、ワシじゃ」の声。
「じいちゃん?」俺はそう尋ねる。
「そうじゃ。実は車を運転していて事故を起こして示談金が急に
必要になって困っとる。10万ほど貸してもらえないじゃろか」
じいちゃんが心配になった俺は「何言ってるんだ。それより10万で
大丈夫なのか?20万円振り込んどくよ。口座教えて」
じいちゃんはうれしそうに「おお、すまんの。必ず返すぞ」と言って
口座番号を教えてくれた。
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