実際は電車初の私をからかって私を線路に落としたのは父だし、
やばいとおもって飛び込んでとりあえず私だけ逃したけど
財布を落としたのを焦って探して逃げる寸前転んで右足アボン
駅員の「財布なら探してやるから!」って怒号も無視して
探してたボロボロの財布の中には2500円しかなかった。
私は目の前で父親の絶叫と飛び散る肉片見たせいで、未だに焼肉ダメで
生肉の切り身見るだけでゾワゾワする。
この時期になる度に思い出すんだよね、ちょうど夏だったし
右足じゃなくて左足です。
ちょっとグロ注意です
●コメント
どっちでもいいし...遅いw
●コメント
よく離婚されなかったね、頭おかしい…
随分、速効性のある因果応報自業自得だわ
下手したら娘より財布くらいな勢いじゃん
■私
その財布には亡き私の母の写真が…ってオチはないよ
昔からよくやらかすというか悪ふざけするタイプで、父の兄弟達は
「父男がなんかしたんじゃないか?」
って言ってたけど駅員さんや周りの大人が
「娘を助けに入った父親」
って感じで証言したせいでどんどん話がでかくなってしまった。
能天気な父もさすがに足がなくなったのがショックみたいで
2階から飛び降りたりしたけど、2年足らずで、母が妹を出産する日に
賭け麻雀で捕まるほど元気になった。
けど私は未だに駅は苦手で在学中は送り迎えしてもらって
遠足や修学旅行はダメだったし、事故の瞬間はたまに夢に出るよ。
20年も前の話なんだけどね
スレ立てるまでもないが沢山言いたいこと op7