大学生の時に、誘われて殆ど知人のいないコンパに
参加したらいつの間にか、
見も知らない男性陣に囲まれた感じになったがノリも良いし、
こっちもお酒が入って
舞い上がっているから「ま、いいや!」って感じでいたら、
お酒が過ぎたのか
お酒の中に何か入れられたのか、人事不省になって気がついたら
場所も判らないワンルームの一室に連れ込まれていて
下半身はまだジーンズを履いていたものの、上半身はネ果
腕に何か注射をされた後みたいで(それで目が覚めた?)
物凄い吐き気と頭の中がグワングワンと血流に合わせて地鳴りの様な
音がして割れるように痛い、部屋には数人の男連中がいたみたいだけど
もう部屋中が警告灯のようにグルグル回っている感じ?で
見るもの全てが白黒になったり原色に見えたり、物の遠近感も無茶苦茶で
男共がバラエティ番組のズームとアウトを繰り返す絵みたいに見えた。
ゲロを吐き散らしながら自分でも意味不明の叫び声をあげて
部屋中を4つんば状態で、壁にぶつかりベッドに激突しなからも
逃げ回っていたら、連中が「や、やばいよコイツ、死ぬかも?」
「マジ、ヤバくね?」みたいにビビっているみたいだったけど
そのうちドアに手が触れたので夢中で開けたら
そのままマンションの外廊下に出て、道路に出てきたところを
偶然、近くの深夜喫茶のマスターが見つけて、店の中で休ませて貰えました。
